八戸×北千住コラボ、ふたたび

むかしむかし江戸中期、安藤昌益(あんどうしょうえき)というお医者さんがいました。

八戸に移り住んだ昌益は世直しの思想に目覚め、「自然真営道」(しぜんしんえいどう)を書き残します。幕府の政治や身分差別を批判し、斬新すぎる思想に満ちたこの本は、明治中頃になってやっと世に出ました。

「北千住の仙人」と呼ばれた資産家の屋敷で、手書きの原稿本が発見されたことがきっかけです。

なぜ、八戸で書かれた本が北千住で発見されたのか?

八戸をはじめとする全国の安藤昌益研究グループが、この謎を追い続けています。

そして今月末、またしても八戸と北千住の絆を深めるイベントが開催されるそうです。

館鼻岸壁朝市ライブでも活動中の「びぃだま」や、八戸市出身のタカチャも出演。

詳細は、朝市通販トップページにあるスライドの中にポスターの写真がちょっと写っているやつを入れておいたのでそちらで。

…なんて意地悪はいいません。
イベント詳細はこちらでチェックしてみてくださいね。

安藤昌益ってなに!?という方は、こちらでどうぞ。

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。