上海アルパジョン『朝の八甲田』初出荷

 
『朝の八甲田』がいよいよ上海アルパジョンとして中国に進出します。
 販売を行うのは「BHゴーメット シャンハイ」社(上海市)。香港のサイモン・チャン氏(オーナーCEO)とマレーシア人のアンディ・バウ氏(ビジネスマネジャー)が起ち上げました。
 きっかけは5年前に香港で開催された八戸市の商談会で、アンディ氏の弟嫁が『朝の八甲田』を「しっとりして、クリーミー」と激賞したことから。その翌年にアンディ氏は何度か八戸を訪れ香港での大イベントにもアルパジョン出店を企画し、今回の上海進出の運びとなりました。
 ホテル、ザ・リッツ・・カールトンや高島屋などに常設している高級食品店から販売を開始し、6月中に9店舗、年内に40ヵ所で事業展開する計画です。
 4月27日に初出荷となったのは5個入り2500箱。価格は1080円〜1404円(プレーン、リンゴ、チョコ味など5種類)を2500円で販売していきます。今後八戸港から定期的に輸送する予定。いずれは朝の八甲田販売ショップを兼ねた月餅カフェのような構想も描いています。
 輸出は八戸にある貿易商社(株)ファーストインターナショナルが行い、八戸で生まれたお菓子が世界に向けて広がっていく夢の実現に大いに期待が高まります。


上海アルパジョン初出荷



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