長いもでドーナツ&から揚げ?

長いもでドーナツ&から揚げ?

IH伝道師の「るな」です

 

いやぁ~数日前はすごいお天気でした

みぞれ?雪?

冷たい風と共に吹きつける~吹きつける~

首元をぎゅっと押さえて家路を急いだのでした・・・ふぅ~

 

さて、るなはなぜか長いもが好き!ッてこともあるのですが

長いもの頂き物が多いのですが、長いもって生で食べるイメージが強いでしょう

熱を通すと、ホクホクした食感になりまた、捨てるところがないのでエコロジー食材なんですよ

 

それでは、今日は長いもをドーナツにしてついでに皮を揚げちゃいましょう

<長いもドーナツ&から揚げ>

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長いもは、そのネバリがあることから滋養強壮・スタミナの食材として有名ですが

すったり、刻んだり、叩いたりという食べ方がポピュラーなところですね

 

すいとんのお餅の中にいれて長いもすいとんもあれば、天ぷらで揚げるのもアリ!

ベーコンとも相性がよくて、長いものベーコン巻きで焼いてしまうのアリ!

<長いもドーナツ 材料 20個分>

ホットケーキミックス=200g

卵=1個

砂糖=大さじ2

長いも=皮付きで200g

黒ゴマ(白ゴマ可)=適量

揚げ油=適量

<作り方>

1、長いもはたわしでよく洗い、水分をとって皮は少し厚めに縦にむいて取っておきましょう。

2、ボウルに長いもをすりおろし、砂糖と卵を入れてすりまぜておきます。

3、そこへホットケーキミックスと黒ゴマをいれて混ぜ合わせましょう。かなりネバリのある重い生地となりますがあまりゆるくしないように注意しましょう。固すぎる時は、少量の牛乳を入れてもOKです。

4、油は180℃に設定しておき、スプーン2本を使って小さじ1杯程度の大きさに丸く形とって油の中に落とします。大きくすると中まで火が通らないので小さじ1杯くらいの大きさが丁度いい感じ!

5、次々と落として揚げていき、きつね色になったら取り出します。

6、そのままの温度設定で次に、皮を揚げます。ビニール袋に片栗粉と塩コショーを入れて、そこへ水分を取った皮(長さ10cm程度)を入れてフリフリして衣をつけます。

7、衣のついた皮をかりっとなるまで揚げましょう。おつまみにもなります!から揚げの粉をつけても簡単に美味しくいただけます!


捨てるところがないのが、長いもなんですよ!

ただ、問題は皮がそれほど出ないというところなんですよ・・・

意外と揚げると皮の方が美味しかったりするのであくまでもついでということでいかがでしょうか?

 

ところで、るなは長いもがどのようの育っているのか知りませんでした

じゃがいものように、葉っぱがフサフサと生い茂ってその土の中に長~く育っているのだと・・・

しかし、ちょっと想定外でして

かなり、手間隙かけて育てている事が分かりました

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畑、一面に鉄パイプを刺しネットをかけそこへ、育っていく長いもの葉がからまっていくという

育ち方で、収穫も後片付けも大変そのものでした

 

葉が茶色くなって枯れたら収穫時期

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掘り起こしは、機械で行うもののキズがついたり、途中で折れたりしたら売り物にならず

ワケアリ商品として安く店頭や産直センターへ並ぶのですね

 

どうせ、皮をむいて細かくして食べるのですから折れていても曲がっていても全然平気なんですがね

贈答用は、きれいな長さも太さもそろった立派な長いもですが

そうなるとかなりの高級品となるようですね

 

農家のみなさんには脱帽です

お天気に左右されるものだけに、豊作を願わずにはいられない「るな」でした

今年もおいしい長いもをお願いしますよ☆-(ゝω・ )ノ゛♥

 

 

 

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