もっと入れればよかった・・・「さくらんぼのクラフティ」
IH伝道師の「るな」です
「佐藤錦」いただいちゃったよ~~!
それも、箱に「特選」って書いてあった
ところが、届いた時にはすでに少しやわらかくなっていて
おすそ分けするには、ちょっと新鮮さに欠けていたから自分ちで全部いただくことに・・・
ところが、やわらかい物はイマイチで(o´д`o)んん~??と考えて
「さくらんぼのクラフティ」にしちゃいました!!
でも、もっと入れればよかったよぉ・・・(>□<;)

クラフティとは、フランスのお菓子でクレープ生地の中に
季節のフルーツを入れ、砂糖・卵・牛乳・生クリームをいれて焼いたものです
クレープ生地を省略したり、フルーツを様々に入れてみたりとカンタンに出来ちゃうお菓子です
<材 料 6cmココット型8個分>
さくらんぼ・・・・・・・・・・・・8~24個(食べたい分でいいんじゃない?)
砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ6
小麦粉・・・・・・・・・・・・・・50g
牛乳+生クリーム・・・・・150cc
バター・・・・・・・・・・・・・・・20g
卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・2個
バニラエッセンス・・・・・適量
<作り方>
1、さくらんぼは種をとっておきます
2、バターはフライパンにお湯をはり湯せんにして溶かしバターにしておきます。(もちろんレンジでもいいです)
3、ボウルに卵・砂糖を入れすり混ぜておきます。
4、そこへふるった小麦粉をいれクリーム状に混ぜます。
5、④の生地に少しずつ牛乳+生クリー
ムをいれ伸ばすように滑らかな生地にしていきます。
6、最後に溶かしバター・バニラエッセンスを入れ混ぜ合わせます。
7、ココット型やタルト型に8分目まで注ぎ、さくらんぼを好きなだけ入れましょう。(あふれない程度に)
8、ココット型の場合は「オーブン機能」180℃で15分タイマーをかけます。大きな器の時は時間を長めにセットしましょう。
<ポイントだよん>
★生地つくりは入れる順番を間違えないでね!作った生地を牛乳で伸ばすのがコツ!
★生クリームがない時は牛乳だけでもいけちゃうカンタンさ!!
★フルーツはいちご・バナナ・キウイ・黄桃・ラフランスでもOKなのさっ!!
★小麦粉の量が多い時は固めに、少ない時はプリンみたいになるんだわ!
<IHの裏ワザ~溶かしバター作り>

★フライパンで湯せんは、なべ底だけ熱くなるのでカップの中身を溶かすにも時間がかからない。湯せんのお湯がない状態でフライパンにそのまま、計量カップをのせても湯せん状態で溶かすことができるんです!他にラジエントヒーターに直接、計量カップをのせてもOK!その時は、金属であること、やけどに気をつけること、ラジエントのふちに置くことを注意してね!!
<IHの裏ワザ~グリルで容器を入れて焼く時>

★グラタンやココット型やグリルの焼き網に乗せて焼く場合は、1枚アルミホイルを敷きましょう。網のフッ素加工がはげるのを防いでくれる他、中で容器が動くのを防いでくれるので取り出したときに、勢いよく飛び出さずにすみます。
季節のフルーツでお試しくださいねぇ~(。・ω・。)ノ~~
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2009年7月 7日|コメント (0)|トラックバック (0)
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