「チュロス」低温の揚げ物だって失敗ナシ!
IH伝道師の「るな」です
月に一度だけ、クッキングスタジオではオープンDAYとして開放DAYを設けています
予約なしで開催時間内はいつまでいてもOKで
今月のIHレシピメニューを作ったり、食べたり、疑問を解決したり
IHを使っているユーザーさんはもちろん、使ったことのない方も気軽に体験できる
IH体験DAYなんですヾ(@⌒▽⌒@)ノ
そこで「春号」として作ったおやつです
「簡単!チョロス」

今まで、ホットケーキミックスを使ってドーナツを作ることが多かったのです
限られた時間内でフルコースを作って食べて片付けなくてはならないので・・・
ですから、型抜きドーナツやアイスボックスクッキーなどはなかなか出来ませんでした
そのためには、裏ワザ的な邪道とも思えるワザも使うことがあります
これは、フライパン1個で生地作りで揚げるときも
搾り出し袋を使うのでバンバン作れます!
IHのいいところは、160℃のような低温の揚げ物も
温度管理がしっかりと出来ているので失敗なしですd(≧▽≦*d)
<材料 10cm×25本>
牛乳=200ml
無塩バター=40g
砂糖=20g
卵=2個
薄力粉=200g
シナモンシュガー=大さじ2
<作り方>
1.テフロンフライパンに牛乳・バター・砂糖を入れ、火力「中」で沸騰直前まで温めて火を止めます。
2、そこへ、ふるった薄力粉をいれて木べらで練り、溶き卵を少しずつ入れて混ぜ、火力「3」程度で火にかけて練り固さを調節しましょう。
3、星型の口金のついた絞りだし袋に生地を入れて、オープンペーパーに好きな形に搾り出します。
4、160℃に設定した油の中にオーブンペーパーごと入れて揚げたり、搾り出しながら10cm程度ではさみで切り落としながら揚げたりします。
5、揚がってくるとオーブンペーパーがするりと外れるので両面こんがりなるまで揚げましょう。搾り出したものは、同じくこんがりと色づいてきたら油を切っておきましょう。
6、油を切ったチュロスをシナモンシュガーの入った袋に入れフリフリしてからめます。
プラスチックタイプの口金は少し開き気味にしたほうが、生地の出具合がいいのできれいな形となって揚がります
また、生地は少し冷ましてから搾り出し袋に入れないと
搾り出している間にやぶけたり、伸びたりしますので注意が必要!
クッキングショーでの見せ場としては、生地をフライパンで火にかけて作ると言うこと!
また、搾り出し袋で次から次に揚げて表面が見えなくなるまで入れても仕上がりが同じだということ!
油のすぐ近くまで手を持ってきても熱くないというアピールにもなるため
IHのよさを最大限に引き出せるんですよ+.+゚d(´∀`*)グッ!!
だって、ガスで160℃を保ち続けるのはとっても難しいですから・・・
でも、最近のガスコンロも機能的にはIHと同じようになってきていて
ご飯も炊けるし、揚げ物の温度設定もできますし、安全装置の完備です
が・・・しかし、どうしても「五徳」と「火」が付き物なので
やっぱり、「るな」はIHが好き!
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2009年8月11日|コメント (1)|トラックバック (0)
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コメント (1)
るなさん、ありがと!
参考になりマース・・・!
22・23日のイベントで、チュロスするので、やってみマース!!
17日にみんなで、メニューのおさらい会で試してみまーす!!
投稿者:ayumi |2009年8月13日 20:12
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