どこから見ても「モンブラン」実はさつまいもです
IH伝道師の「るな」です
クッキングスタジオでは調理時間1時間以内に4品~5品つくります
IH・グリル・揚げ物とIHをフルに使いこなすのです
じっくり本格的にでは到底時間が足りず、スタジオ以外の実演やショーでも
早くて美味しくて、ビックリと言うメニューを考えます
今回のレシピも「るな」お得意の”なんちゃって”モノですみません
「さつまいものモンブラン」

実演やショーは待ち時間が長いとお客様があきてしまいます
オーブンで焼くのもせいぜい20分が限度ですね(´・_・`)
焼いているうちに、他のメニューを作ったりお話でつないだりで「間」をとったりしています
このメニューは、あれこれ作っているうちに出来ちゃうので
お客様を待たせません♪((O(*・ω・*)O))♪
<さつまいものモンブラン 材料 15個分>
★モンブランクリーム
さつまいも=250g程度
バター=10g
砂糖=30g
生クリーム=20cc
卵黄=1個分
ラム酒=小さじ1
むき甘栗=15個
カスタードクリーム=別に作り方を載せてありますのでご参考にね♪
★スポンジ生地
ホットケーキミックス=100g
卵白=1個分
生クリーム=30cc(大さじ2)
サラダ油=小さじ1
★カスタードクリームの作り方
ホットケーキミックス=大さじ3
卵黄=2個分
砂糖=大さじ3
牛乳=150cc
<カスタードクリームの作り方>
牛乳以外の材料をよく混ぜ合わせ、徐々に牛乳でのばしていきます。レンジ強2分かけてかき混ぜて、さらにもう1回。固めにとろみがついたら完成!!あれっ!IH使ってないや!
<作り方>
1、さつまいもは適当な大きさに切り、水につけてアクを抜き、IHでやわらかくなるまで茹でてお湯をきっておきましょう。
2、茹でている間に、スポンジを作ります。ボウルにスポンジ生地の材料をいれて混ぜ合わせます。
3、その生地をジップロックなどに入れて端を少し切り落とし、固めのアルミカップに1/3量搾り出しオーブン機能「180℃」7分焼き竹串をさして生地がついてこないようなら取り出して冷ましておきましょう。
4、ゆであがったさつまいもはお湯をきり、フードプロセッサーにいれて混ぜバターからラム酒までをいれて滑らかになるまで混ぜます。固いようなら生クリームの量で調節します。
5、それをモンブラン用の口金をつけた搾り出し袋にいれておきます。
6、まず、焼きあがったスポンジの上にカスタードクリームをのせそれをのり代わりに甘栗を乗せます。
7、それをおおいかくす様にモンブランクリームを「のの字」を書くように搾り出して山のように乗せていきます。好みでシナモンをふって出来上がりです!
カスタードクリームやスポンジケーキ・モンブランクリームと3回分の手間がかかるのですが
どれもカンタンに出来たり、ほとんどフードプロセッサーを使ってしまうので面倒はいりません
ムラサキ芋が手に入ったら、モンブランクリームをムラサキ芋に代えるとキレイだし美味しい!
卵がハンパに残ると嫌なのでスポンジ生地に卵白を入れました
もちろん(*^U^*)♪全卵をいれてもOKだしカスタードで使った卵白をあわ立てて入れてもOK!
またしても、ホットケーキミックスですから失敗なし!
もっと、カンタンに作りたい方は市販のカップケーキに乗せるだけでも出来ちゃう!
「るな」的カンタン手抜きスイーツの極意とは~♪
★むき甘栗を使う
★ホットケーキミックスでカスタードクリーム作り
★スポンジ生地もホットケーキミックス
★裏ごしせずにフードプロセッサー
★スポンジ生地作りは、ジップロックで搾り出す
★小さめカップで焼き時間短縮
あっぱれ!なんちゃってモンブランです!
フードプロセッサーがあると何かと便利!!
これから、買おうかなと思っている方は熱い食材も入れられるように耐熱容器のタイプをおすすめします!
さつまいもがお安くなったらゼヒお試しあれ!
タグ
2009年9月 8日|コメント (0)|トラックバック (0)
トラックバック(0)
http://blogex.net/blog/mt-tb.cgi/105
コメントを投稿する
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)

