卵が安かったら作って!「パンプキンプリン」
IH伝道師の「るな」です
スーパーではもう、秋の野菜や果物がたくさん並ぶようになりましたね
日中は、まだままだ暑いとエアコンをかけたりしているのですが
確実に秋は近づいていて食欲の秋が怖い~「るな」です
今日ご紹介するのは、かぼちゃを使ったレシピですが
かぼちゃの種類によって甘さが左右されるみたいです
かぼちゃの出来不出来で甘さがかわってくるんですよ
やはり、旬のものを使うことで美味しくいただけるようですね
それと、卵をたくさん使うので特売日に買えたときに作ってみてね
「パンプキンプリン」

なんどか作った時に、その時のかぼちゃの具合で甘さがだいぶ違うのには
びっくりしましたね~(≧◇≦)
かぼちゃはカットかぼちゃがほとんどだと思いますが
買うときの選び方のポイントをひとつ!
★何個か持ってみて、ずっしりと重みがあり色の濃いものを選ぶ
★表面がかたくて、ヘタの部分を押して見てやわらかくない物を選びましょう
★カットかぼちゃの場合は、タネをみてふっくらとして詰まっているものを選びましょう
よく、タネもワタもとって、さらに細かくカットされているものは鮮度が落ちている可能性があるので
選ぶときの注意が必要です
「るな」のおばあちゃんは丸ごとかぼちゃを割る時は
外へ持っていってスコップでエイッ!と突き刺して半分に割ってしまうのです!!(゜□゜ψ)ψぉお~~
力のないおばあちゃんの苦肉の策なのですが、いやはや豪快です
<パンプキンプリンの材料 20cmのパイ皿>
かぼちゃ=350g(正味)
砂糖=80g
全卵=1個
卵黄=4個
ラム酒=大さじ2
牛乳=300cc(生クリームとあわせて300ccでもOK)
シナモンパウダー=小さじ1
バター=型塗り用適量
<カラメルソースの材料>
砂糖=40g
水=大さじ1強
打ち水=大さじ1
<作り方>
1、パイ皿にバターを塗っておき、底に丸く切ったオーブンペーパーを敷いておきます。
2、かぼちゃは皮をむきワタとタネを取り除き350g程度に計り、ひたひたの水でやわらかくなるまで煮ます。カンタンにしたい方はもちろんレンジでもOKです。
3、やわらかくなったかぼちゃとシナモンパウダーまでを全て入れフードプロセッサーにかけとろりとするまで混ぜ合わせます。
4、それをパイ皿の流し込みオーブン機能「180℃」で20分タイマーをかけます。
5、焼いている間に絡めるソースを作ります。手鍋に砂糖と水をいれ、火力「中」で溶かし、水分がなくなり焦げ始めたら火をとめ打ち水を一気に入れかきまぜます。その時、勢いよく水がはじけるときがあるので新聞紙をパッとかぶせてガードしましょう。
6、焼きあがったプリンは粗熱を取り、冷蔵庫で冷やしたら切り分け上からカラメルソースをかけていただきましょう。
オーブン機能がない方はグリル手動「中」10分タイマーをかけますが途中で焦げ目が気になるときは
アルミホイルをかぶせてから焼きましょう
また、タイマーが切れてまだ中に火が通っていないような時は
入れっぱなしで予熱で火をとおせば、電気代がかかりません!!
1発でキチンと決める方法もアリですが、機種やその時の気温などで焼き時間が変わってくることもあります
ああ~失敗!と思わずに予熱を利用すればいいと多めに見てくださいね(*⌒ヮ⌒*)
かぼちゃが手に入って、卵が特売の時!コレに限ります!
パイ皿1個分が200円~300円で出来ちゃいますよ!
やっぱり、手づくりは節約への第一歩ですね((o・ω・o))
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2009年9月14日|コメント (0)|トラックバック (0)
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