なんちゃって~北京ダック風春巻き

なんちゃって~北京ダック風春巻き

IH伝道師の「るな」です

 

またしても、なんちゃって風なレシピでございます

なんといいますか、本物は高い?からとついついなんちゃってモノを生み出しているのですが

意外とコレがまたイケるのですよ~ははは・・・

 

みなさんは春巻き手づくりしますか?

具は数種類必要だったり、冷ましてからでないと包めなかったりで

手間ヒマのかかるのが春巻きです

 

クッキングスタジオでも春巻きを手づくりした事があるのですが

慣れていない方が巻いたりすると破裂して、油の中がとんでもない事になったり

意地悪なおばさまがいると、その方を責めたり

収拾がつかなくなるのが、この「春巻き」??だったりします

過去にそんな出来事があったりでそれ以来、春巻きは敬遠しております

 

今回は、「北京ダック風(??風ですから)春巻き」

pekinndakkufuuharumaki.jpg

まず、コレを作るにはご用意していただかないといけない食材があります

昔、テレビコマーシャルで聞いた事もあるかと思います

 

♪地鶏~地鶏~蒲焼地鶏~♪

という日本ハムの「蒲焼地鶏」でしたが、この「地鶏」という表現ができなくなり

いつの頃からか「蒲焼鶏」となっていました

これですね↓

kabayakidori.jpg

ってことで、これが手に入ればもう出来たも同然!!

<材料 10個分>

蒲焼鶏=10~20枚

春巻きの皮=10枚

ネギ=20cm

甘味噌=適量

揚げ油=800cc

<作り方>

1、まずネギは蒲焼鶏と同じ幅くらいの白髪ネギにしておきます。

2、春巻きの皮の角ひとつに甘味噌を小さじ半分程度ぬり、蒲焼鶏を白髪ネギを乗せます。

3、2回くるくると巻いてから両側をたたんでさらに上までクルクルと巻きます。

4、最後に水溶き小麦粉をノリ代わりにしてぴったりとくっつけます。

5、180℃に温度設定した油できつね色になるまで両面揚げます。表面がみえなくなるまでいっぱいに入れても失敗しないのがIHのいいところです!

pekinndakkufuuharumaki2.jpg

6、油を切って半分に切って盛り付けます。


春巻きが破裂しないコツは空気を入れないように巻くことです

巻くときにしっかりと丁寧に巻けば途中で破裂したりしないと思いますよ

 

さて、このようにクッキングスタジオでは色々とハプニングが起こることもシバシバ・・・

みんなで手分けしてお料理をするため

手順をキチンと話すのですが、ひとり勝手に暴走して切り方が間違っていたり

エビのケチャップソースを作るときに、揚げたエビはソースとからめるだけにしてね♪

と何度も話しているのに、グツグツと煮込んで衣がどろどろになったり

 

サラダにりんごを入れるというレシピの時には

「私、りんご嫌いなので入れないで下さい」

と平気で言ってきたり、ポテトサラダのレシピに

「うちではレモン汁いれるんですが、ここでは入れないんですか!」

とびっくりしたり・・・

もぉ~~~~

例えばコウケンテツさんが、このレシピで作っている時に

「うちでは、こうなんですが~」ってケチつけますかぁ?

 

まったくぅ~、いろんな方がいらっしゃいます

先輩から、そんな時はね!というアドバイスを頂いたことがあります

決して屈してはいけない!

毅然とした態度で「ここではこのようにしますので、ここのやり方でやってくださいね」

と笑顔で((*^_^*))言う事ですって

 

そうですよねぇ~

でも、いるんですよね

最後にみんなで片付けをしてお茶碗を洗う時に

「食洗器つかっちゃだめなんですかぁ~」って楽をしようとする方

 

世の中、いろんな方がいて面白いです♪

 

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