残ったそうめんを衣に「エビのいが栗揚げ」
IH伝道師の「るな」です
今日から、夏休みに入りました~
しばらくは、キッチンスタジオのお仕事はお休みです
今年は、とうとう梅雨があけずに秋になってしまうとさびしいニュースをやっていました
そうめんを箱買いした方もいらっしゃったのではないでしょうか?
ビールの売れ行きも思わしくないようで、夏を先取りでがっかりした方もいるかもしれませんね
そこで、そうめんがたくさんありすぎて困っている方へ
「エビのいが栗揚げ」

よく、お中元で「そうめん」をいただくことが多いですね
もちろん、夏だけでなく温かい麺としていただいてもいいし
そうめんチャンプルーとしても美味しくいただけますね(*^ヮ^*)
もうひとつの使い方をして、揚げ物の衣として使うといいんですよ
<材料 4~6人分>
むきエビ=250g(だいたい1袋250~300g入り)
はんぺん=大1枚
酒=少々
片栗粉=大さじ2
砂糖=小さじ1
溶き卵=1個
塩コショー=少々
そうめん=150g
揚げ油=適量
<作り方>
1、エビは軽く水で洗って水気をとっておき、酒少々をふっておきます。
2、フードプロセッサーに、①のエビ・はんぺん・砂糖・卵を入れて混ぜ合わせ塩コショーと片栗粉をいれ、さらにフードプロセッサーでまぜましょう。
3、バットにそうめんをパキパキと折って、1cm程度の長さになるまで折っていれて準備しておきましょう。
4、エビの生地は、スプーンですくってそうめんへ1個ずつ落とし、まぶしつけて団子じ状にして並べておきます。
5、160℃の温度設定をして、転がしながらきつね色になるまで揚げます。
<応用編>
このエビ団子はもちろん、お吸い物の具としてもたいへん美味しくいただけますが
衣をつけずに、揚げると出来上がってからしぼんでしまうので、巣揚げは不向きだと思います
また、今回はスプーンですくって「そうめん衣」をつけましたが、ジップロックに入れて
端をはさみで切り落として、搾り出して生地をおとして「そうめん衣」をまぶしつけると簡単ですよ
さて、今回も昨日の「チュロス」のように、160℃という低温で揚げるお料理ですが
そんな160℃をキープしての揚げ物が得意なのもIHのいいところで、裏ワザでご紹介した
新聞紙で天ぷらガードを作れば、周りを汚さない工夫もできちゃいますよ
気をつけるポイントとしては、重いものを揚げる時は
なべ底にくっつくと早く焦げてしまうので入れたら、浮いてくるまでは
コロコロと転がしながら揚げるとキレイに揚がります!
特売のむきエビで作れば、お安い割には豪華にみえる1品が出来上がります
お盆中にたくさん、親戚の方が集まったりする時のおもてなしにもいいかもしれません
タグ
2009年8月12日|コメント (1)|トラックバック (0)
カテゴリー:揚げ物レシピ
トラックバック(0)
http://blogex.net/blog/mt-tb.cgi/79
コメント (1)
るなさん こんにちは(^^)
昨日は、訪問&コメントをありがとうございました^^
いが栗揚げ 美味しそうですね~。
おつまみに頂きたいわ~^^
たくさんのレシピ付きですね。
参考にさせて下さいね ^^
おうえん☆☆
投稿者:mana |2009年8月13日 14:19
コメントを投稿する
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)

