カンタン!うまい!キャベツメンチカツ
IH伝導師の「るな」です
今年の夏は、都内でも熱帯夜がなかったとかで
(゜Д゜))マヂ!!! 梅雨明けしないくらいの悪天候だったんだと実感!!
農家の方は、後もう少し暑さが続いてくれないと米がうまく出来ないと嘆いていました
お野菜も高値で、特に玉ねぎが例年よりも高いと言っていましたが
スーパーで見かける玉ねぎの小粒さにびっくりですね
意外とキャベツはそれほど高いとは思わないんですが
産直センターでは、98円で1玉GETしてきました!
「キャベツメンチカツ」

クッキングスタジオでは、このような庶民的なお料理も良く作ります
メンチカツって、普通にフライと違ってちょっと面倒であまり作らなかったんですよ
ところが、お野菜は全部フードプロセッサーにかけてあとは混ぜるだけのお手軽レシピ☆彡
<キャベツメンチカツ 材料 4人分 1人分3個です>
キャベツ=葉3枚程度
合いびき肉=300g
玉ねぎ=1個
卵=1個
塩コショー=適量
ナツメグ=少々
●衣用
パン粉=適量
小麦粉=適量
卵=1~2個+牛乳大さじ1程度
<しょうゆ餡>
しょうゆ=大さじ3
砂糖=大さじ1
みりん=大さじ3
酒=大さじ2
水=大さじ6
水溶き片栗粉=片栗粉大さじ1+水大さじ4
いり白ゴマ=適量
<作り方>
1、玉ねぎは皮をむき、フードプロセッサーでみじん切りにしておき、その後キャベツも荒みじんにしておきます。
2、ボウルに①の玉ねぎ・合いびき肉・卵・塩コショー・ナツメグをいれてネバリが出るまで混ぜて最後にキャベツを入れてさらに混ぜます。
3、12等分にして丸め空気を抜くようにして小判型に丸めて、小麦粉→卵→パン粉の順に衣をつけます。卵に牛乳を少し入れることで黄身と白身が良く混ざり合いなめらかに生地にからみつきます。
4、170℃に設定した油で表面がきつね色になるまで揚げますが、最初に沈んで底につくと焦げるため浮いてくるまでははしで動かしながら揚げましょう。
5、小鍋にしょうゆ餡の材料を入れて火力「中」で沸騰させ火を止めてから水溶き片栗粉をいれ火力「弱」でとろみをつけます。
6、揚がったキャベツメンチカツにしょうゆ餡をソース代わりにかけて、たっぷりのゴマを振って召し上がれ!!
いつもと違ってソースを使わず、ゴマをたっぷりと振ることで
カロリーの高い揚げ物も栄養を十分取れるようにしました
お肉の量が少ない割には、個数がたくさん出来ちゃって衣がつくので大きく見える!
お肉少なめでも、お野菜がたくさん入っていますヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ
アレンジしだいでは、コーンやお豆、戻したこうや豆腐をフードプロセッサーにかけて細かくし
「カサ」を増やすのも節約の裏ワザです
合いびき肉でなくとも,豚挽き肉の特売で作ってもOKだし
パン屋さんの残ったパン耳をフードプロセッサーにかけて生パン粉をつくってもOK!
工夫次第では、かなりお安く作れるのが手料理のいいところです
それと、もうひとつ!\◎^、ゝ^)ノ
IHの揚げ物の場合は、急激に温度の上げ下げがない分
揚げ油が長く使えるような気がします
いつもは、3回で代えていた油を5~6回使えるくらいキレイです
その分、油の本数も少なくてすみますから日替わりに血まなこで走らなくてもいいかもよ~
電気代だけでなく、洗剤の量が減ったり、油の量が減ったり
なにかとエコなIHクッキングヒーターです(☆´□`)サイコォォォー♬♬
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2009年9月 1日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:揚げ物レシピ
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