三菱IH「あたためキー」の使い道
IH伝道師の「るな」です
最近、三菱IH、パンの発酵から焼きまで出来ると言うこともあってか
こちらのタイプを取り付ける方が増えているようですが
パン焼きキー以外に「あたためキー」がついているのをご存知ですか?
あまり、使い勝手がわからない方も多いのではないでしょうか
三菱は、炊飯キーこそないものの他のメーカーにはない機能が充実しております
今回は、「あたためキー」の使い方をご紹介しますね
こんな風にグリル網に温めたいものをのせて調理します

IHの場合、この「あたためキー」がなくても
グリル「手動」+タイマー使いで天ぷらやフライのあたためをすることが出来ます
電子レンジでチンッ!とするよりも、カリッとした仕上がりで出来立てのような食感を味わえます
せっかくですから、ついている機能を使いこなしましょう
三菱のビルトインタイプであれば
ダブルIH VNシリーズ・Vシリーズ
3口IH HNシリーズ/Hシリーズ
据え置き型であれば
3口タイプ CS-G36DS・G36CDS20A・G36CD20A
には「あたためキー」がついているので、ご自分のタイプを確認して見てくださいね
それでは、HNシリーズを例にとってみましょう
真ん中の「グリルメニュー」から「あたため」を選びます
メニューボタンを押すごとに選んだメニューが四角で囲まれます
次に、入れた食材や量で時間をきめてタイマーをセットします
時間ボタンの「+」「-」で時間をセット!
そして、やりたいことが決まったら「スタート」ボタンを押すだけです
天ぷら・フライ=5~6分
ピザ=10分
焼き魚=6~7分
トースト=6~7分
「あたためキー」がない場合は、グリル「手動」の「中」でタイマーをかけるといいのです
と言うことは、トーストが「中」で4~6分タイマーをかけるので
「あたためキー」でトーストが焼けるのではないかしら?という応用編です
であれば、バターロールやクロワッサンもほんの少し温めるだけで
焼きたてのような食感を楽しめるかもしれませんね
最新型は「機能」が充実している分
たくさんのメニューキーがついているので、どう使ったらいいか分からない?
と言う方が多いのも事実なんですが、覚えてしまえば意外とカンタンなんですよ
使いこなしてこそ、買ってよかったぁと実感していただけます
無駄な機能は何一つついておりませんので
どうぞ、好奇心で「このボタンは何?」と説明書を開いてみてくださいねヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ!
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2009年8月22日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:グリルレシピ
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