「肉詰めピーマン」裏ワザでかんたんに!

「肉詰めピーマン」裏ワザでかんたんに!

IH伝道師の「るな」です

 

IHのグレードの差によって様々な便利機能がついていますが

なかなか皆さん、使いこなせていないようです(´・_・`)

 

今日も、スタジオにIHを取り付けて2週間の方が

卵焼きがうまく作れないといって相談にやってきたのです

それに卵焼き器が変形してしまったというのです

そのわけは・・・

いきなり高火力で予熱してしまったからなんです

なべ底から熱くなるので、一気に3kwを使ってしまうと

おなべに負担がかかってしましい、薄いおなべはその火力に耐え切れずなべ底がそってしまうのです

 

必ず火力「中」で1~2分ほど予熱し、フライパンのふちまで熱くなったら食材の入れ時なんです

食材が入ったら、火力を上げてもOKなんですよ!(o´・ω・`o)ノ゛ァィ 

 

今はそんな面倒なことをしなくてもいいように「パナソニック」では

予熱おまかせ機能」がついて、適温になると音声でお知らせしてくれるという便利機能です

 

おまけに、適温になってから火力を調節しないと5分間保温して待っていてくれます

それでも、操作がないと誰もいないのね!と電源が切れてしまうというおりこうさんなIHもあるのです!

 

ほんのちょっとしたコツなのですが、説明書にはくわしくは書いていません

基本が分かると、だんだん自分で応用できるようになるのですが

それが、またすっごく便利なんですよぉ~

 

今日、ご紹介する

「ピーマンの肉詰め」となりは「たらこチャーハンです」

nikudumepi-mann 003.jpg

フライパンで焼きません!グルリを使うのですが温度設定もしませんし

タイマーもかけなくてもいいし、ひっくり返さなくてもいいんです!

<材料 8個分>

ピーマン=4個

ひき肉=250g

卵=1個

玉ねぎ=1/2個

パン粉=1/4カップ

塩コショー=適量

ナツメグ=適量

<ソース>

トマトケチャップ=大さじ2

ソース=大さじ2

<作り方>

1、ボウルにみじん切りにした玉ねぎ・ひき肉・パン粉・卵・塩コショー・ナツメグを入れネバリが出るまでよく混ぜます。

2、へたとタネをとり縦半分に切ったピーマンにこんもりとひき肉を詰めます。

nikudumepi-mann 001.jpg

3、アルミホイルをしいたバットに並べていきます。

4、自動魚焼き「切り身」のスイッチをおします。

5、焼きあがったら、混ぜ合わせたソースを塗ってグリルの予熱でもう少し庫内に入れておきます。(そうすることで表面が乾いてソースがたれて来ないのです)

nikudumepi-mann 002.jpg

6、盛り付けたら、お好みでパルメザンチーズを振っても美味しくいただけますよ。


普通、ハンバーグなどは玉ねぎをみじん切りにしてから炒めて

それから冷ましてと手間がかかるのと、時間のロスがやる気をなくす原因でもありました

下準備も簡単なら、IHの機能をフルに使ってカイテキにお料理しましょう!


魚焼きメニューは魚だけでなく、いろんなメニューに応用できるのを知っていますか?

今回のお料理はお肉なのに魚の「切り身」自動キーを使うという意外な発想!

 

その応用でホイル焼きも「丸美・姿焼き」キーで出来ちゃうのですが

説明書には書いていないので、あくまでもオリジナルな裏ワザということでご勘弁を!

 

使いこなせば、カイテキ・カンタン・便利なIHクッキングヒーターが

「るな」は大好きです!

 

 

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