まるで、これは「秋刀魚」のようで・・・

まるで、これは「秋刀魚」のようで・・・

IH伝道師の「るな」です

 

魚の自動キーを応用すればかなり色々なお料理ができるんです

焼き時間を目安にすれば、これもOK?あれもOK?

とイメージがわいてきて、ああ~こんなことも出来るんだぁ~

と感動すること間違いなしです!

 

「きのこのホイル焼き」

kinokonohoiruyaki.jpg

自動メニューキーを使うときはたいていは

その料理が何分程度焼くものかで、目安となります


・生・姿焼き・丸身=20分前後

・切身=15分前後

・つけ焼き=15分程度、ただし火力は弱め


今回は、ホイル焼きをつくるのですが「日立」はあらかじめ

「ホイル焼き」の自動メニューがあるのでそれをお使いください

 

それ以外のメーカーの方は、グリル手動で火力調節をしてタイマーをかけてと

慣れるまでが、面倒かもしれません

だったら、またしても魚の自動キーで焼いちゃいましょう(*^ヮ^*)


<きのこのホイル焼き 6人分>

シメジ=1ふさ

エリンギ=3本

しいたけ=6個

かぼちゃ=120g~150g

バター=大さじ2

おろしにんにく=小さじ半分

塩コショー=少々

マヨネーズ=適量

<作り方>

1、シメジは石づきをとって房にわけておき、しいたけはスライス、エリンギは適当な長さに切りスライスしておきます。

2、かぼちゃは、2mm程度にスライスしておき、バターは常温でやわらかくしおろしニンニクを練り混ぜておきます。

3、30cm長さに切ったアルミホイルに練り混ぜたガーリックバターを小さじ1程度塗っておき、その上にかぼちゃ・エリンギ・しいたけ・シメジの順で重ねて行き塩コショーをふります。

4、さらにその上にマヨネーズを細くかけて船形に包みます。

5、グリル網の上にアルミホイルを1枚しいてその上に包んだ④を並べます。その時にヒーターにつかないように高さを出さないようにしましょう。

6、自動魚焼きメニューの「生・姿焼き・丸身」などの頭のついた魚のキーをえらんでスタートさせます。

7、焼きあがったら取り出して、ホイルごとお皿にのせて出しましょう。


つまり、舟形につつんだホイルがまるで「秋刀魚」のようでhoiruyaki 001.jpg

「生・姿焼き・丸身」で焼くという裏ワザなんです!

 

ホイルの中身をきのこ以外に鶏肉や豚バラ、

じゃがいもなどを包んでもカンタンに1品出来ちゃいます

 

面倒なときは、ホイルメニュー!

なんだって、包んじゃえ!エビ・ホタテこれだってアリです!

なにも、ホイルで包まなくてもココット型があるでしょ

その型に、えび・たこ・ほたてなどのシーフードとコーンやパプリカなどを入れ

ガーリックバター・クレイジーソルト・バジルなどをのせます

 

そのまま、アルミホイルでふたをして「生・姿焼き・丸身」で焼けば

「シーフードのココット焼き」が出来上がり!!

 

容器にいれたり、つつんだり、グリル調理をマスターすれば

お料理のレパートリーが広がり時間も短縮で

奥様は、らくちん!らくちん!

 

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