お手入れ最後は「グリル」焼きなすでクリーニング?
IH伝道師の「るな」です
お手入れの最後は、一番やっかいな「グリル庫内」のお手入れなんですが
このグリル、とっても便利なのに汚れるからって使っていない人が多いのも現実なんです
魚を焼いたりすると、網や受け皿以外にも汚れちゃって大変!!
こんな感じで、油や汚れが飛び散っていることも・・・

真ん中にヒーター部分があるため、あまり奥に手を入れて拭いたりしないほうがいいのです
ですから、お掃除は「IH」ちゃんにやらせましょう (*^ヮ^*)
ってどうゆうこと?かっていうと・・・
メーカーと機種によっては呼び名が違いますし、グレードの差によっては
クリーニングの機能がついていないタイプもあります
<各メーカーの呼び方>
お手入れ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・パナソニック
空焼き・お手入れ・・・・・・・・・・・・・・・三菱
CL・クリーニング・・・・・・・・・・・・・・・東芝
クリーニング・・・・・・・・・・・・・・・・・・・日立・コロナ・ダイキンなど
その機種によっては、単独でボタンがついていなくて
どこかのボタンを長押ししないと「クリーニング」にならないものもあります
魚や肉を焼いたら、この「クリーニング」をかけることを忘れないでいただきたいのです
これをすることで、飛び散った脂や汚れを「水と二酸化炭素」に分解して高温で焼き切ってくれるのです
グリルをつかったら、2~3回ごとに1回この「クリーニング」を忘れずにするとキレイに長く使えます!
少し庫内が冷えたところで、軽くふき取ってみて!フキンに茶色く汚れが着いてきます
もし、この「クリーニング」ボタンがついていないわぁという方も大丈夫(ノ∀≦*)ノ゛
グリル「手動」強で15~20分タイマーをかけてみてください
高温で焼き切るという行為で、同じだけの効果が得られるんです
ぜひ、お試しあれ(b'∀`$)モチッ!
それと、「焼きなす」を焼くことでクリーニングしたのと同じような効果もありなの♪
「おかず1品」と「クリーニング」と一石二鳥ってことですよっ
<焼きなす>の作り方
1、皮の部分に3~4本縦に包丁で切り込みを入れる。へた部分も丸く切り込みをぐるりといれておくといい。
2、グリル「手動」強で15~20分タイマーをかける(パナソニックは焼きなす自動キーがあります)
3、焼けたら包丁で切れ目を入れたところからむくと簡単に皮がむける
4、適当な大きさに切って盛り付ける
意外とこのクリーニングをしていないお客様やクリーニングボタンがあることすら
知らない方もいるのにはびっくり!!
さて、3回シリーズ(?!)でお手入れの方法を伝授(笑)しましたが
「1・2・3ステップ」のお手入れでいつまでもカイテキIHで行きましょう (o´・ω・`o)ノ゛ァィ
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2009年6月14日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:IHのお手入れ
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