7月発売パナソニックIHは、火災事故対策かな?
IH伝道師の「るな」です
テレビでもご覧になった方もいらっしゃると思います
「るな」があれほど、間違った使い方をしないでねって言ったのに~
やっぱり、揚げ物でのIH火災事故が増えているみたいです(o´_`o)ハァ・・・
油の容量をきちんと守り、付属なべをつかってね!と言っても
少ない油をフライパンで・・・という悪条件がかさなったりしての事故・・・
それを防ぐ意味なのか、パナソニックの新製品は
付属の揚げなべでなくても揚げ物の温度設定ができるタイプ~が発売されます

業界初(*゜0゜)というすごいIHなんですが
光・揚げ物温度調節機能
という便利機能がついています
パナソニックは「光火力センサー」が大きな特徴ですが
なべ底の温度を瞬時に検地して、安定した火力をたもちます
ですから、なべ振りができることもセールスポイントの一つでした
その、光火力センサーを進化させ、新型赤外線素子を開発したのです!
でも、もろ手を挙げて喜んでもいられないのです・・・
注意書きとして
【鍋の種類、材質、鍋底の形状、大きさなどによっては使えないものや油温がずれたり予熱完了までに時間がかかることがあります。なお、鉄・ステンレス対応IHでは、アルミ・銅鍋は使えません】
とかいてあるのですが、ぶっちゃけ( ☉_☉)いいますと
以前、ここで書いた「沖縄出身のおばぁ」がぜったい使いたい!
という30cm幅のアルミのなべで揚げ物をしたい場合は、必然的に
オールメタルを買わなくてはいけません
子供のお弁当に使うだけだからと小さななべで揚げ物をしたいわ~
というときも、小さいなべには「小物検知機能」が働いて使えないのです
また、付属なべでの予熱は7~8分ほどかかるのが普通ですが
オールメタルで使おうとすると、さらに予熱時間がかかる可能性もあるということでしょうか
まだ、「るな」も現物を見ていませんし、カタログも届いていないのではっきりしたことは
またのご報告となりますが、注意書きを読む限りではしっかりと吟味して購入を考えてくださいね
・・・ってことになります
お値段的には、ダブルオールメタルで42万円(税込み)ですから
今までのオールメタルのクリスタルブラックと同じ値段です
良心的といえば、良心的なお値段でしょうか(@・Д・@)??
オールメタルタイプは7月1日、鉄・ステンレス対応は7月10日発売
どんな金属なべで揚げ物ができようが、使う方が間違った使い方をしない!!
というこの一言につきますねo(´^`)o ウーン…
タグ
2009年6月19日|コメント (0)|トラックバック (0)
トラックバック(0)
http://blogex.net/blog/mt-tb.cgi/25
コメントを投稿する
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)

