自動炊飯キーで「デコレーション寿司」
IH伝道師の「るな」です
朝晩めっきりと寒くなりましたねぇ~!(>▽<)ノ
日中はまだ暑さに、日焼け止めがかかせませんが夜の風はもう!つめた~い!!
季節はすっかり秋に突入!もうすぐ「敬老の日」ですが
おじいちゃん、おばあちゃんにこんなご馳走でお祝いしたらいかがでしょうか?
クッキングスタジオの定番!
コレが「デコレーション寿司」です!

「三菱」以外は「自動炊飯キー」がほとんどついているのですが
意外とみなさん、使ったことがないというのですよΣ(゚Д゚;
おいしくなさそう!面倒くさそう!炊飯器があるし~とそんな理由のようです
ところが、吹きこぼれナシで蒸らしまでが約40分!
専用なべもいらず、IH対応のふたつきならOKというから便利です
炊きたては、ふっくらアツアツで美味しいんですよ~
たまにふたの隙間から蒸気がシューと出ることがありますが
そんな時は、パッとフキンをふたの上にかぶせちゃえばいいじゃん!
自動炊飯キーで炊いたご飯で酢めしだって炊飯器と変わらずに美味しく作れます
<デコレーション寿司 材料 18cm型1個分>
米=2カップ
カニカマ=6~8本
エビ=6~8本
アボガト=1個
錦糸卵=2個分
水菜=適量
スモークサーモン=6~8枚
グリーンピース=適量
ツナ缶=2缶 ツナ缶+マヨネーズ大さじ5+しょうゆ小さじ1+わさび小さじ1
<寿司酢>
酢=大さじ4 砂糖=大さじ3 塩=小さじ1
<作り方>
1、米をとぎ30分以上水につけたら「炊飯機能2カップ」でスイッチを押しご飯を炊きます。
2、寿司酢をあわせて作っておき、卵は薄く焼いて錦糸卵にしておき、ツナマヨも分量通りに作っておきます。
3、炊けたご飯で酢めしを作っておきましょう。
4、今回は、レンジスポンジケーキ型を使いましたが直径18cm程度の型にラップをしきカニカマを裏が見えるように人数分、放射状に並べます。
5、カニカマの間のすきまに錦糸卵をしきつめて酢めしの半分を敷き詰めます。
6、周りに緑が見えるように、スライスしたアボガトを敷き詰めて、その上にツナマヨを乗せていきます。
7、その上に残った酢めしを全部敷き詰めてラップをかぶせてその上から押し付けます。そのまましばらく置いてなじませておきます。
8、皿の上の型に入れた酢めしをひっくり返してラップをはずします。するとカニカマの赤い部分と錦糸卵の黄色がキレイに見えてきます。
9、その上にお好きにデコレーションするのですが、今回は塩ゆでしたエビをドーム型に並べててっぺんにスモークサーモンでバラの花を形つくり、グリーンピースで緑の縁取りをします。
10.皿の周りを水菜で飾り出来上がりです。食べる時は、カニカマの間を切るとちょうど人数分に切り分けることが出来ます。
もっとゴージャスに作りたい時は、まぐろのづけをはさんだり、いくらを散らしてもとっても豪華!
庶民的にツナマヨにしてみましたが、お子ちゃまには大ウケよ!
ちょっぴりわさびが効いて、お味がぴりっとしまるんです!
変なハナシですが、型はなんでもいいんですよ
極端な例として「洗面器」だっていいわけで、どんぶりだってイケちゃうんですよ
お料理は、コレという決まりがなくて全ては「応用」だと思います
高い食材でなくとも、愛情とアイディアです
このデコレーション寿司ならおばあちゃんもおじいちゃんも大満足ですね
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2009年9月10日|コメント (0)|トラックバック (0)
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