栗きのこの炊き込みご飯・・・じつは?
IH伝道師の「るな」です
ついに今年は、栗を食べ損ねてしまいました
実家の前には栗の木があり花咲く頃は「くさくてたまらん!」と思うんだが
実がなってくると自分ちのものでもないのにちょっとワクワク(*^_^*)
風が吹いて落ちてこないかなぁ~と期待したりしてね
でも、通学路なもので登校時の子供たちが先に拾って行ってしまいます
ですから、今日は手抜きなんちゃての栗ご飯です
「栗きのこの炊き込みご飯」
もちろん、栗の甘露煮で作っても美味しくできますが
あんまり安いと本当に大丈夫かい?って心配になるんですよ
まぁ、栗に関していえば「天津甘栗」ってくらいで中国産でもいいんですが
あまり、中国産にはいい思い出がないのでできれば国産を買うようにしています
ただし、今回使う「甘栗むいちゃいました」は農林水産省が定める
有機JASの認定を受けているから大丈夫かしら?
以前、知り合いからパチンコの景品に「まつたけ」があったから
「るな」なら喜んでまつたけ料理をしてくれるだろうと持ってきてくれたのです
そこには、「中国産」の文字が・・・
まつたけってこんな、匂いだっけ?
この、まつたけの香りがみんな好きなんじゃないの?
・・・とにかく、臭かったのだ!洗っても洗ってもじゃりじゃりして
まつたけご飯にしたけど、まだじゃりじゃりして結局捨ててしまったのだ!
おばあちゃんが、いうには「保存が悪くてムレてしまった」とか
おばあちゃんにも見せたけど、これはまつたけの香りじゃないって言ってた
ニセモノ??腐ってた?
持ってきた知り合いには悪いけど、捨てちゃったんですよね・・・ごめんなさい
<栗きのこの炊き込みご飯 材料 6人分>
米=3カップ
しいたけ=3枚
しめじ=1パック
まいたけ=1カップ
鶏むね肉=100g
油揚げ=1枚
ささがきごぼう=60g
甘栗むいちゃいました=12粒程度(1人2粒)
だし汁=3カップ(顆粒だし小さじ2)
しょうゆ=大さじ3
砂糖=大さじ2
酒=大さじ3
みりん=大さじ1
<作り方>
1.米はといで30分以上水につけておきます。
2.にんじんはいちょう切り・しいたけは細切り・しめじとまいたけは房にわけてさいておき、鶏肉は一口大に切ります。
3.油揚げは油抜きをして細く切っておきましょう。
4、IH対応鍋に米→調味料→具→栗の順で乗せていきましょう。調味料はかき混ぜてもいいのですが具は上にのせてたくようにしましょう。
5.自動炊飯キー「3カップ」を選んでスイッチを押します。ふたのまわりから水分が飛ぶときはふたの上にフキンをかぶせてしまいましょう。
6.炊き上がったらよく、しゃもじでよくほぐしておきましょう。
このむき甘栗、けっこう使える食材でして栗のケーキにも入れちゃいます
最初から、むいているのと甘さがあるのでお菓子や炊き込みご飯にも合うので重宝してます
なんちゃって、モンブランを作る時にスポンジとクリームの間にこの栗を入れると
簡単な割には豪華にみえちゃうから不思議です♪
抹茶のロールケーキの中に「栗」
さつまいもの茶巾の中に「栗」
かぼちゃコロッケの中に「栗」
ああ~「甘栗むいちゃいました」はこりゃ、びっくり!よね♪
有機野菜・低農薬野菜宅配のらでぃっしゅぼーや。自然の恵みをうけて育った野菜や果物をお届け。
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2009年11月 5日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:IHの便利機能
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