なぜまた、「ラジエントヒーター復活」なの?

なぜまた、「ラジエントヒーター復活」なの?

IH伝道師の「るな」です

 

更新が久々となりました

今年の仕事は取りあえずあと1日残すところとなりました

仕事納めにでるだけで今、昨日からお休みしています

 

クリスマスのクッキングスクールも終了となり

皆さん、自宅でそれぞれ思い思いのケーキを作ってパーティーをしている事でしょう

裏ワザデコレーションケーキで作ってくれているかなぁ~

 

クルクルのバームクーヘン型はかなり評判が良かったんですよ

コレなら、私にもできる!やってみたい!と大好評!

ヨカッタ★ヨカッタ★ヨカッタ★

 

さて、さて、久しぶりに最新IHネタでございます

三菱から発売された「ダブルIH HNシリーズ」

はついに!というか、まだだったの?と言う感じの「高感度光センサー」がつきました

ところが、センサーはいいのですが

せっかく「3口IH」になったのに、またしても「ラジエントヒーター」がついてきます

mitubisi hnsiri-zu.jpg

 

 

なぜなんだ?なぜなんだ?

せっかく3口ともIHになって、より安全性がよくなったと思ったのに

それなら、ラジエントタイプとIHタイプと2パターン用意したらよかったのに?

って思ったのはるなだけでしょうか?

 

このHNシリーズの特徴ですが

●対流煮込み加熱

トリプルリング加熱といいまして、電磁誘導コイルが3連となって入っているのです

それが、外向きと内向きと対流を起こす事でまんべんなく煮汁が行き渡るのです

tairyuu.jpg

三菱の埼玉工場に見学に行った時の、煮込みに実演では

深めのなべに皮をむいた玉ねぎをごろごろと4~5個入れて沸騰させ

火力を「4」程度のおとし、煮込みのキーで「60分」タイマーをかけます

味付けはお塩のみ!

 

玉ねぎの甘みと旨みがでる、たべるスープでした!

くたくたに煮込んだ玉ねぎがとろけてかなり、自然でデトックスなスープでしたねぇ~

 

●遠赤外線炭焼き加熱

実は、グリル庫内の3面を炭コーティングすることで遠赤放射率が従来よりさらにアップし

芯までおいしく焼き上げるのですよ!


とまあ、大きな特徴としてはこんなところなんですが

IHを使っているお客様からいわれるのが、「魚がパサパサする気がする」

と言う声が意外と多いのにはびっくりですね

 

たぶん、水をいれないという思い込みのせいもあるのでしょうが

そんな事はないのですよ

しっかり中までキレイに焼けて、グリル網の下にはあまり脂が落ちていないのをお気づきでしょうか?

 

お手入れも楽だし、臭いも気にならないしで「るな」はお魚の自動メニューはバッチリ!

初めて使う方は、まず両面焼きと自動焼きに「おお~」と声をあげます!

 

三菱のIHラジエントがあっても「光センサー」にするか

安全性で3口IHでセンサーは従来型でいいか、どちらを選ぶかはやはり

「安全性」の重視ぐあいでしょうか?

 

 

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2009年12月23日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:IH最新事情

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