小腹がすいたら「ミルクもち」1分で完成!!
IH伝道師の「るな」です
こんなお仕事をしていると、色んなメーカーさんとご一緒します
さりげなく、となりに寄って行って目新しいレシピをGETするんですが
メーカーさんは、意外とおじさまが多いんですよ
このレシピも「日立」のおじさまから教えていただき
今では、そこの実演でやっても「すご~い」「かんた~ん」
とお褒めの言葉をいただきます
実演向きに1人分でできるように、計量も考えて作りましたが
アバウトで結構です!おうちご飯ですから~
「ミルクもち」

イベント会場では、お客様はよほど聞きたいことがある方でなければ
試食をしてさっさと行ってしまいます
その方の、足を止めるテクニックとして
「何これ?」というサプライズが必要です!
お料理をメインにしてしまうと、本当にお料理教室になってしまうので
IHの良さが十分に活かされるレシピでなくてはいけないのです
この、「ミルクもち」は通り過ぎようとする方に
「おもちが1分でできるんですよ~!作って見ませんか?」
と大声で呼びかけます(・∀・)♬♬
「えっ?おもちが1分ってどうゆうこと?」と立ち止まってくれます
そこから、マジ!1分で作らなければ、お客様は怒って(`・ω・´) 帰ってしまいます
そこで、下準備をしてさっさと作りますよ~!
<材料 1人分>
片栗粉=大さじ1強
牛乳(豆乳)=40cc
きな粉=適量(砂糖を入れて作っておきましょう)
黒みつ=適量
<作り方>
1、作りたい分量は、1人分×人数分で計量します。
2、まず、テフロンのフライパンに分量の片栗粉をいれます。
3、そこへ分量の牛乳または豆乳を入れ、木べらで水溶き片栗粉を作る要領で溶かしていきます。

4、十分にとけたら、そこで初めて火を入れます。火力「中」でひたすらかき混ぜます。
5、なべ底から固まってくるので、固まりかけたら火力「1」にして、ひとかたまりになるまでかき混ぜます。
6、ひとつになったら、火をとめて回りにくっついている細かいおもちをぺたぺたと大きなおもちでくっつけていきます。そうすると、なべの汚れが少なくなります。

7、かたまったそのおもちを適当に切り分けますが、水で手をぬらしてちぎっても大丈夫です。
8、器に入れたら、砂糖を入れて味をつけたきな粉をかけ、その上から黒みつをたらします。出来立ての方がやわらかくて美味しいです。
片栗粉が多いと固めになり、牛乳が多いととろとろの柔らかいおもちとなります
実演では、洗い物をあまり出さないために
この分量が一番、フライパンからコロンとはがれる分量なんですよ
夜、小腹がすいたときでもあまりもたれないし
チャッチャッと出来ちゃうし、おばあちゃんでもお子ちゃまでも安心して召し上がれるのがいい所!
実演の時は、必ずお子ちゃまの「アレルギー」がないか確認しています
「牛乳」で作る時は、特に気をつけてお母さんに
「食べさせてもいいですか?」と声をかけるようにしています
女性にすすめる時は、「豆乳」で作って
「イソフラボン」が摂れるので、骨粗しょう症や更年期などにも効果ありですよ~とアピール!
手元で木べらを持ったままでも、全然熱くないのでIHならではのお料理なんですよ
ガスで作った時は、手元が熱いし五徳がガタガタしてうまく作れませんでした
IHをお持ちの方はぜひお試しくださいね♪
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2009年8月10日|コメント (0)|トラックバック (0)
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