湯葉も手づくり、IHならカンタン!
IH伝道師の「るな」です
IHクッキングスタジオではIHならではの裏ワザや便利機能満載のお料理をいたします
こちらのレシピも火力が一定でなければならないので使いこなし術と言うことでお教えしています
「手づくり湯葉のお吸い物」

湯葉って健康的な食材と言うイメージですが
スーパーでも買うと結構なお値段がしますね
生湯葉はお刺身として、そのままおしょうゆをかけていただいたり
お吸い物に入れていただいたりとそのやさしい食感が大好きです
お家で作る時は、「無調整」のものをお使いくださいね♪
<手づくり湯葉のお吸い物 材料 4人分>
無調整豆乳=200ml(約8枚程度できます)
↓今回は、こんな無調整豆乳を使いました。豆の味が濃いタイプです!
三つ葉=適量
花麩=8個
<お吸い物>
水=700ml
はんだし=小さじ1
塩=小さじ1/2
しょうゆ=小さじ1
<作り方>
1、フライパンに無調整の豆乳を入れIH火力「2」で8分加熱します。すると8分過ぎた頃に表面に膜が張ってきます。それが湯葉ですのではし等ですくっておわんに入れます。
2、うちわなどで扇いで温度差をつけるとドンドン膜が張ってくるので、その都度すくいます。
3、なべにだし汁と調味料を入れ沸騰直前で止め、湯葉の入ったおわんに注ぎます。
4、最後に戻した花麩と三つ葉を散らしていただきます。
湯葉作りのコツはゼッタイに沸騰させないことです
そのために、IHの弱い一定の火力が必要になってくるんです
膜が張ってもそのままのしておくと、膜の下でかなりフツフツと沸いていますので
その都度、膜を取り除いてくださいねd(・∀<)
大きなフライパンでは大きな湯葉ができますし、お吸い物でなくても出来立てを
おしょうゆでいただくのも、絶品なんですよ。+.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.+。
なんたって、手づくりの出来たてなんですもん!
時間はかかりますが、みんなですくってセルフ湯葉なんていいかもしれませんよ
IHはお湯の沸くのが早いわぁ~と言う火力の強さがウリみたいなところもありますが
実は弱い火力もウリなんですよ
そして、誰が操作しても同じ火力で出来るという点がイイ!
だって、「おばあちゃん、弱火にしてねぇ~」と声をかけたところで
弱火の目安はひとそれぞれ・・・それが、「火力を2にしてねぇ~」
といえば、おばあちゃんでも小学生でも誰がやっても火力は「2」なので失敗がないのです
弱い火力で出来るものとして、あと「湯せん」がありますね
チョコレートを溶かす、バターを溶かす、卵をあわ立てる
なんて時に火力「1」を使うのですが、外側のお湯がいらないだけでも
お菓子作りのストレスから解放されるので、お菓子作りが全然面倒ではなくなりますよ
強い火力・弱い火力もお好みで出来るので、使い分けながら使いこなしてくださいね♪
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2009年9月24日|コメント (1)|トラックバック (0)
カテゴリー:IHレシピ
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コメント (1)
書き込みありがとうございました
湯葉作るなんてすごいですよ!!
おいしそうです
またよらせてもらいますね~~~
投稿者:イケ弁 |2009年9月25日 17:22
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