ハンバーグをハンバーグにしない料理
IH伝道師の「るな」です
今日の会社は仕事そっちのけでみんなテレビにかじりつき
ミスしても「銀」ならいいじゃないか
よく頑張ったじゃないの、真央ちゃん!
胸をはって帰っておいでよぉ~
さて、先日のイベントでは簡単ミートパイを作りました
最初から作ると、時間も手間もかかるのでパイの中身は市販の生ハンバーグです
今回はその応用編です
特売の生ハンバーグ、子どもたちから「また、ハンバーグなのぉ~」
というブーイングが起こりそうな気配・・・
ところが、焼かないんだなぁ♪これが
「生ハンバーグからミートソース」

このレシピは先輩がイベントでイタリアンシェフから聞いたそうな☆彡
それを「るな」風にアレンジしてつくりましたとさっ!
<材料 4人分>
市販の生ハンバーグ=2枚(もちろん手づくりでもいいですけどぉ)
カットトマト水煮缶=1缶
トマトケチャップ=大さじ3
はちみつ=大さじ1
ブラックペッパー=少々
赤ワイン=大さじ2(ないときは、酒でもOK)
ショートバスタ=200g(一人50gで計算しています。好みで増やして)
バター=10g
オリーブオイル=小さじ1
粉チーズ=大さじ4
<作り方>
1、予熱したフライパンに小さじ1杯のオリーブオイルをいれハンバーグを焼き目をつけながらくずしていきます。
2、焦げ目がついたら、赤ワインを入れフライパンをゆすりながら水分をとばします。
3、カットトマト水煮缶とケチャップ、はちみつを入れ、沸騰したらIH火力「4」にして10分タイマーをかけます。
4、煮込んでいる間に、パスタをゆでておきましょう。
5、タイマーが切れたら再度火力「中」にしブラックペッパーとバターを入れます。
6、粉チーズとゆでたパスタをいれて、からめて盛り付けたら上から刻んだパセリを散らします。
コツは、粉チーズもぜんぶパスタとからめてしまうところです
上からかけるよりも、味がしっかりとついてお肉もトマトもごろごろ感があって
食べ応えがありますよ
生ハンバーグって実は、とってもおりこうさんでして
ひき肉がお得な時に、ハンバーグをたくさん作って保存しておき
あるときは、ハンバーグに・・・(。◣‿◢。)ニヤリッ
また、あるときはミートパイに・・・(。◣‿◢。)ニヤリッ
また、あるときはメンチカツに・・・(。◣‿◢。)ニヤリッ
そしてまた、あるときはミーとソースに(。◣‿◢。)ニヤリッ
といろいろ変身できる八方美人なニクイ奴です(??)
このミートソースも作りおきして冷凍しておきましょう
パスタはもちろんですが、ご飯に目玉焼きと刻みレタスの上にド~ンとかけて
「変わりロコモコ丼」にもなります
ギョーザの皮を間にはさんでオーブンで焼いて「なんちゃってラザニア」のソースにもなります
ピザソースの変わりにしたりとアレンジ次第で広がる生ハンバーグの輪!
先日、イベントでお世話になった社長さんが
「るなさん、お料理教室開いたらいいんじゃないですか?」
って言うんですが、「いやぁ~いつもなんちゃって!ですからとても、とてもそんな・・・」
とお断りしましたら、参加した奥様が「なんちゃっての方が簡単でいいわ~」
というご意見がたくさんありました
「るなのなんちゃってクッキングレッスン」
集まるワケないやろっ!
お金とって教えられるものなんてありません・・・
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2010年2月26日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:IHレシピ
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