チキンのハーブパン粉焼き
IH伝道師の「るな」です
今度イベントがあるのですが、先輩と一緒に参加します
ケンミンショーで紹介されていたという「かあさんケット」の天ぷら
先輩がえらく気に入ってしまい、揚げ物の実演でやるそうです
どんなお味なのでしょうか?
るなも初体験ですが、そのかあさんケット意外と使い道があるのをご存知?
甘みが少ないので、チーズケーキの土台としてキッチンカッターで粉々にして使うもよし
生クリームをはさんで、長くつなげてミルフィーユ風にして冷蔵庫で冷やすもよし!
簡単にタルト生地としてなんちゃってものにしてもよし!
安くて使い勝手がいいビスケットです
さて、その安くて使い勝手がいいもうひとつの食材
それは、パン粉でございます(@_@;)
フライの衣は、当たり前ですが煮込みにとろみをつけるときに入れると便利!
また、食べるスープの具としてもイケるのですよ!
今回は、一緒にチキンと揉みこむ
チキンのハーブパン粉焼き↓

安いお肉と言えば、とり胸肉ですねぇ~
セールの時は、1kg入りで280円などと言う激安商品に出会うときもあります
ついつい手を伸ばすのですが、とり胸肉はボソボソして美味しくないと言うイメージがあって
1kgもいらないしなぁ・・・と買わずじまいなのです(-_-;)
そんなお得なとり胸肉を利用して、今回は誰でもカリカリとなる一品をご紹介します
<チキンのハーブパン粉焼き 4人分 材料>
とり胸肉=400g
クレイジーソルト=適量
きざみニンニク=1かけ
バジル=少々
ローズマリー=少々
オリーブオイル=100cc
パン粉=1カップ
レモン汁=少々
<作り方>
1、チキンは皮をとり、皮は細かく切っておきます。正肉は一口大にそぎぎりにしておきます。
2、チキンはハーブソルト、バジル、ローズマリーをまぶし、ビニール袋の中でしっかりと揉みこみます。その後でオリーブオイルを入れ、30分以上つけておきます。
3、焼くときに、その袋にパン粉をいれチキンと一緒に袋の中で揉みこんでおきましょう。
4、フライパンは十分に予熱してから、小さく切ったとり皮をいためて油を出します。そこへきざみニンニクをいれ香りをだしましょう。
5、そのフライパンへ、つけておいたチキンをパン粉ごと全部いれます。
6、両面焼き目がついて、中までしっかりと火が通ったら、パン粉もしっかりと炒めてカリカリにします。
7、焼きあがったら先にチキンを盛り付け、その上にカリカリのパン粉を乗せます。好みでレモン汁を降っていただきましょう。
あらかじめ、オリーブオイルをもみこんであるのでむね肉特有のパサつき感がなく
やわらかいチキンになるのです
火力はあまり強くすると、パン粉が真っ黒に焦げてしまうので注意しましょう!
前日にフライをして、パン粉が残っちゃった!
とか、冷凍フライの袋のそこにパン粉が残っている!
そんなときに、ア~もったいないと思うでしょう
その少量のパン粉も保存しておいて、一緒に揉みこんで焼いてしまえばエコになりますね♪
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2010年5月23日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:IHレシピ
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