ゆでない「ゆで卵」の作り方
IH伝道師の「るな」です
IHを使っていろんな裏ワザをやって見せると皆さん「うわぁ~」ってびっくりされるんですが
基本的にガスであれ、IHであれ、カレーも作れればチャーハンだって作れます
ちょっとの工夫でこんなことも出来ちゃうよっていうのが裏ワザ活用法だと思ってます
今日は、ゆでる水がすくない
ゆでない「ゆで卵」を作りましょう!
まずは、なべの底にフキンをしいて水を3cmくらい張りましょう!

ええ~w( ̄△ ̄;)wおおっ!
なべにフキンをしいて、たった3cmの水で~w( ̄△ ̄;)
こげちゃうよ~と皆さん思われますが大丈夫です
真ん中のアルミホイルはなくても大丈夫ですが卵の黄身を真ん中にするため卵を立てる台とします
アルミホイルを丸く形作って卵が立つくらいのリング状にしましょう
フキンをしくのは、がたつきをなくすためです
そこへ、卵を立てたらふたをしてイッチを入れましょう ↓こんな感じで立ちます

水が少ないのでいきなり「3kw」などやってしまうと、すぐに沸騰して
大きな気泡でフキンを持ち上げ、爆発か?と思うくらい「ボンッ!」
と跳ね上がって大変危険です (; ・`д・´) ナ、ナンダッテー!! (`・д´・ ;)
「るな」は早くお湯を沸かそうとお客様の前でこれをやってしまい
「うぉぉ~」
と今までに聞いたことのない声を上げてしまったことがありますのでご注意!
火力「中」程度で沸騰するのを待ちます
沸騰したら、火力を調節し6分タイマーをかけます(プクプク沸いてる位がちょうどいい)
普通、固ゆで卵で13~15分位ですが余熱の放置時間を長くすることで半熟だったり固ゆでだったりできます
時間的には、13分くらいかかっても「電気代」が半分ですんでしまうので
この「余熱」を上手に使える方は、やりくり上手と言えましょう+.(◕ฺ∀◕ฺ)゚+.
オール電化やエコキュートなど、深夜機器をお持ちの方は、電気の安くなる夜にやりくりすることで
電気料金の節約を出来るのですが、最近はガスからIHだけを取り替える方もすくなくありません
そんな方は、どうしてもガスと比較してどっちが安いかを求めてしまいます(もちろん!当然!)
普通の家庭の食事を作るくらいなら、電気代はさほどかかりませんが
やはり、使い方をちょっと工夫するだけでも違ってくるのですよ
さて、タイマーを6分かけて切れたら、そのまま10分放置で固ゆで
5分放置で半熟(真ん中が少し、黄色くなっている程度)
入れる個数や卵の大きさ、水の量でも多少の違いはありますが、捨て水が少ないことでエコにもなります
ゆでる・・・というよりは、蒸し焼きのような感じでゆで卵ができます
この、なべにフキンの応用で蒸しパンも茶碗蒸しもカンタンに作れちゃうのですからオドロキ!
ぜひ、お試しくださいね(o^□^o)ノ
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2009年6月20日|コメント (0)|トラックバック (0)
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