完璧な「温泉たまご」の作り方
IH伝道師の「るな」です
このお仕事をしていると、お客様から教わることがたくさんあります
以前、クッキングスタジオにいらした方から聞いて作ったレシピです
レシピというものでもないのですが、完璧です!!
「温泉たまご」
中身が「殻」からパコッと離れ、白身のとろみ具合と黄身の半熟具合が
ハンパねぇ!完璧なんです!

そのお客様は、温泉たまごが大好きでIHを持っているので何とかして
火力とタイマーを上手に使って作れないか実験したのだそうです
そして、完璧なる温泉たまごが完成し、まとめて10個くらいはいつも作っちゃうとか!
さすが!るなも温泉たまごが大好きですが、白身がよくても黄身がだめだったり
見た目はいいのに、殻から白身が取れなくてスプーンでかき出したりと
結構、温泉たまごって難しいのです・・・
そこで、温泉たまごの作り方
<今回使うIHクッキングヒーターはパナソニック>
1、鍋にたまごをいれ、かぶるくらいの水を入れます
2、スイッチを入れ、なべ底から気泡が上がって来てまだ、指でお湯を触れるくらいまで待つ
ちょうど、60℃ちょっと位の温度でしょうか、ちょっと「アチッ」となるくらい
3、その温度になったら「保温キー」にして40分タイマーをセットします
後は、タイマーが切れたら水にとって冷やします
ハイ!出来上がりです!
生火がないってことは、こんな時に便利です
タイマーをかけておけばその場にいなくてもIHがしっかりその火力で調理してくれます
また、帰りの遅いご主人を待っていなくてもIHがスープやカレーを温めて待っていてくれるのです
帰るコールから1時間かかるとして、奥様が待っていなくても
「IHで豚汁温めているから、帰ったら食べてね♪私、明日早いから先に休んでるから~」
ってタイマーをかけて先に寝ちゃっても全然OKです!
「保温キー」は食べごろをキープしてくれる便利機能のひとつです!
「保温キー」と言う名前で表示されているのはパナソニックと三菱
「とろ火」表示は、日立・コロナ・東芝などでまったく同じ状態で仕上がるかはまだ実験しておりません
ただし、コツは沸騰させてからタイマーをかけないと言うところです
すっかり「るな」もこの温泉たまごのトリコです (ж^□^ж)ノ
有機野菜・低農薬野菜宅配のらでぃっしゅぼーや。自然の恵みをうけて育った野菜や果物をお届け。
素材本来の味を食卓に。まずは安心食材を試してみませんか?
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2009年6月 4日|コメント (0)|トラックバック (0)
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