夕顔ってどうやって食べてる?
IH伝道師の「るな」です
ご近所さんから、「夕顔」をいただきました
夕顔っていうと、かんぴょうを思い出しますが
食べる時ってどうやってますか?
「るな」は炒め物かお味噌汁・とろみをつけたお料理くらいしか思いつかないのですが
旬のものですし、今の時期だけですからクッキングスタジオでも登場したことがありません
おうちごはんとして
「夕顔のきんぴら風」
を作って見ました

夕顔っていつも思うんだけど、皮やタネや捨てる部分が多くて
とってももったいないな~と思っちゃいます
大きな、大きな夕顔が食べられるところだけにしちゃうと
ホントにちっちゃくなっちゃいますよねヾ(●´▽`●)ノ
今回は、このくらいつかいます(アバウトでしょ)

<材料 4人分>
夕顔=30cmカットの1/4程度
青シソ=4枚
ほんだし=小さじ1
しょうゆ=大さじ2
砂糖=小さじ1
酒=大さじ1
ごま油=大さじ1
七味=少々
<作り方>
1、夕顔は皮をむき、タネをとったら縦半分に切り厚さに3mm程度にスライスする。

2、フライパンを火力「中」程度で予熱したら、ごま油を入れてカットした夕顔を炒めましょう。
3、水分が出てきて少し透明感が出てきたら、酒・ほんだし。砂糖・しょうゆを入れてさらに炒めてください。
4、水分が飛んだら火を止めて、刻んだ青しそを七味をふって全体をからめたら出来上がり!
夕顔はの効果としてはそのほとんどが水分なため
熱を下げたり、むくみをとったり利尿作用があったりするそうです
また、ビタミンCが豊富に含まれていることからお肌にもいい食べ物といえそうです
夏が旬の夕顔、この時期に食べることでシミそばかすを防いだりしてくれるんですねぇ~
この「とろん」とした食感が好きなのに、夏しか出回らないし
大きな1本が産直センターなどでは、200円~300円くらいで売ってたりするので
今!!ヽ(゚∀゚ )ノ とばかりに食べまくっています
おばあちゃんは、よく夏になると農家の方からいただいてきて
大きな夕顔が2,3本いつもごろごろしていました
おしょうゆ味やみそ味の炒め物にして良く食べていましたね・・・
それと、自分でくるみ味噌をねって作って
7月25日のブログで紹介した「シソ巻き」を良く作っていた記憶があります
やっぱり、昔の人は手間ひまかけてお料理をしていたんですね
「るな」のクッキングスタジオはあくまでも「IH」の使い方を教える教室なので
時間をかけたお料理はできないのが現状です
中には、「ほんだし」をつかうことに抵抗がある方もいらっしゃいます
「私は、こんな人工的な調味料を使ったことないのよ」といって渋い顔をする方もいます
でも、最後はみなさんと楽しく試食をして
「きてよかったわ~」と帰っていかれます
そんな時は「ああ~良かった~」と思うひとときです
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2009年8月 8日|コメント (1)|トラックバック (0)
カテゴリー:IHレシピ
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コメント (1)
おはようございます!
夕顔は・・・・食べた記憶がないですね。。
夕顔として食べたことがないだけかもしれませんが。
冬瓜みたいな感じ??なんですが。
夏野菜は体を冷やしてくれるのでいいですよね。
投稿者:kitpan55 |2009年8月 9日 10:02
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