お酢でスッキリ「酢っきり!チキン」

お酢でスッキリ「酢っきり!チキン」

IH伝道師の「るな」です

 

今日は、お墓参りに行ってきました~

「るな」は16歳の高校1年生の時に父をなくしました

 

ですから、花嫁姿も孫の顔を見せることなく現在に至っています

手料理も食べさせてあげることも出来なかったんですねぇ

 

今日は、夏らしさが戻ってきたので

夏バテしないように、お酢をたっぷりとった

「酢っきり!チキン」

sukkiritikinn.jpg

「梅雨が明けません」とニュースで言ったとたん

なぜか、いきなり蒸し暑くなりましたね(ノд`@)

せっかくのお盆なので、お墓参りのあとで家族みんなでご飯を食べに行ったりしました

 

みんな、今年の夏は拍子抜けしたみたいで海にも山にも行けずじまいだったって

「るな」もせっかくのお休みなのに、うまく予定が立たなかったんですよね

まぁ、どこに行っても人ごみで混んでいるのでおうちでご飯です


<酢っきり!チキンの材料 4人分>

とりもも肉=2枚

しょうゆ=100ml

酢=100ml

砂糖=50g

みりん=大さじ2

酒=大さじ2

長ネギ=1本

<作り方>

1、鶏肉は観音開きにし、厚さを均等にしておき、脂肪はとっておきましょう。

2、フライパンを火力「中」で予熱したら油はひかずに皮の方から入れてふたをします。

3、火力「4」でタイマーを8~10分かけると、脂が出てきて焦げ目もついてきます。焦げ目が足りない時は追加でタイマーをかけてください。

4、その脂をすててから、火力をあげ先に「酢」だけ入れて沸騰させ、そのあとで他の調味料を入れます。

5、ふたをして火力「3~4」にしてタイマーを10分かけます。

6、タイマーが切れたら、ぶつ切りの長ネギをいれて煮汁がとろりとするまでふたをとって煮詰めて出来上がり。

7、適当な大きさに切り分けて最後に白髪ねぎをのせていただくとより美味しくなります。


「酢」は、合せ調味料としていれるよりは先に入れて沸騰させた方が、酸味が少なくなるような気がします

夏場のすっぱい食べ物は、食欲増進にも疲労回復にもつながるので

あっさりした麺類だけよりもスタミナのあるお肉をさっぱりと食べやすく取り入れた方がいいかもしれません

 

すでに本格的な暑さを感じる前に夏も後半です(´・_・`)

野菜は高値だと言われていますが、プランターで栽培したおかげで

ミニトマトもなすも豊作とまではいきませんが、食卓をにぎわせてくれています

 

買う時に普通のミニトマトではなく

名前は忘れたけど違う品種を買ったんですよね

赤くなったミニトマトは、細長くて実がしっかりとしています

 

口に入れると、少し皮は固かったのですが

「あま~~~~い」

こんな、甘いミニトマト食べたことないよぉ~

酸味がなくて、甘くてブチッとつぶれる食感がないんですよ

 

ただ、ミニトマトにはテントウムシ(ホシが10個もあるやつ)がたくさんついて、葉っぱを枯らしていますが

せっかく育てたトマトに薬がかかるのがイヤでそのままです

どなたか、解決策を教えてくれませんか?

 

今のところは、トマトに被害はなく、葉っぱだけ食べられたり色が変わったりしていますが

ホームセンターで何か農薬のようなものを使った方がいいのでしょうか?

知っている方がいらっしゃいましたら、お知恵をかしてくださいませ(*⌒ヮ⌒*)ゞ

 

 

 

 

 

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2009年8月13日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:IHレシピ

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