イタリアンシェフから聞いた「パンナコッタ」
IH伝道師の「るな」です
こんなお仕事をしていると色んなお店のシェフのクッキングショーを間近で見るチャンスに
恵まれることがたくさんあります
クッキングショーの目玉として「〇〇レストランのシェフ」によるIHクッキングショー♪てな具合
もちろん、レシピをいただけるので本格中華やイタリアンをGET出来るわけです
今日は、とあるイタリアンレストランのシェフからのレシピです
「パンナコッタ」

うわぁ~!ふちにゼリーがついてるぅ~ちゃんと、ふけってば・・・
いまでこそ、誰でも知っている「パンナコッタ」は
イタリア発祥のデザートで「パンナ=生クリーム」「コッタ=煮詰める・加熱する」
の意味の通り、生クリームにゼラチンを入れて煮溶かしてから固めたもので
意外とかんたんなデザートですヽ(o・ω・o)ノ ランラン♪
ただし、生クリームはお値段が高いのでいつでもと言うわけには行きませんが
お客様がいらっしゃる時なんかにはいいかもしれませんね
生クリームの濃厚な口当たりが、食べたぁ~という満足感があります
<パンナコッタ 4個分 材料>
生クリーム=400ml(市販の2箱分)
グラニュー糖=40g
粉ゼラチン=10g
バニラビーンズ=4cm程度(なければバニラエッセンス)
市販のキャラメルソース=適量
<作り方>
1、ステンレスボウルや小鍋で粉ゼラチンは、5gに対して大さじ2杯の水でふやかしておきます。今回は10gなので大さじ4杯の水でふやかしておきましょう。
2、粉ゼラチンがふやけたらグラニュー糖をいれ火力「1or2」で煮溶かして、生クリーム・バニラビーンズの種順にいれ火力「弱」で粉ゼラチンとグラニュー糖を溶かします。
3、容器に②を入れて冷蔵庫で冷やし固めます。
4、カラメルソースをかけていただきます。お好みでフルーツソースでもイケます!!
パンナコッタも様々な分量でアレンジして作られていますので
「俺流」でアレンジして召し上がってもいいと思います
<ちょこっとポイント>
★バニラビーンズは、縦に切れ込みを入れて包丁の背でタネをしごき出して使います!
★粉ゼラチンは先に水をいれてから、そこへゼラチンを振り入れるとダマになりにくい!
★粉ゼラチン5gに対して、大さじ2杯の水でふやかす!
★生クリームだけでなく、牛乳やプレーンヨーグルトとブレンドしてオリジナルレシピでつくってもOK!
★ひと手間アレンジで、アーモンドエッセンス・アマレットリキュール・ラム酒などを入れることで格段と美味しさがUP!
★ヘルシーさを求めるなら、生クリームと豆乳のブレンドタイプで作ろう!
マヂ!!! (゜Д゜))カンタンに出来るのでぜひお試しいただきたいレシピです
IHを使わず、もっともっとカンタンに作る時は、ふやかした粉ゼラチンにグラニュー糖を入れ
レンジ「強」1分で
砂糖が溶けたところに、生クリームをいれかき混ぜて器にいれるだけでも出来ちゃうんです!
かんたん過ぎて、IHの出番がないのであまりご紹介したくはなかったのですが
コレを覚えると、ぜりーでもなんでもすぐ出来ちゃうんですよ♪
また、砂糖のグラム表示を大さじや小さじに置き換えると
本当にあっというまに、はかりいらずで作れちゃいます!
<参考分量>
粉ゼラチン5g=大さじ2の水でふやかす
砂糖=大さじ2~3
水分=200~250ml(ゼラチン5gに対して250mlのゼリーが作れるのがキホン!)
↑この水分を牛乳・ジュース・豆乳など合計でこの分量になればほとんどは失敗なし!
ぜひ、お試しくだされぇ~o(*゚▽゚)ノ"バーイ♪
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2009年9月 3日|コメント (0)|トラックバック (0)
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