作ってみました「手打ちきつねうどん」
IH伝道師の「るな」です
会社で三菱のIHの「パンメニュー」を作るためにと
ホームベーカリーを買ってくれました
いつもは、「こね」しか使わないのですが(だって発酵から焼きまでIHで出来るので)
時間のあるときに、他に何か役にたたないかしら?
と考えてメニューをみると「パスタ・うどん」のコースがあるじゃないですか!
こりゃ、やってみないと~と「うどん」をこねてからIHでタイマーをかけてゆでてみました
おまけに、きつねうどんのおあげも作っちゃいました
「るな風手打ちきつねうどん」
うどんなんて、3玉100円で売っているし、わざわざ作らなくてもって思っていました
でも、やっぱりお店で食べる「讃岐うどん」「稲庭うどん」は格別なんですよね
あそこまで本格的でなくても、どんなもんかいな?と挑戦!
ホームベーカリーって今は、進化してるんですね
材料をいれるだけで15分程度でこねてくれるんだねぇ
取り出してみて、職人さんが足で踏み踏みしているのが分かりました
すっごく、生地が固いんですね
こりゃ、パンとは大違いです!
1時間は室温においておき
打ち粉をして、麺棒でのばしてのばして~でもなかなか伸びないわ~
まぁ、こんな感じってことでたたんで切る事にしました
細めにしてゆで時間を短くしようとしたのですが
茹でると何だか、太ってきたような気がします??
結局、14分程度も茹でていたんですが、ごんぶとのつるつるしこしこ麺ができました
<手打ちきつねうどん 材料 4人分>
強力粉=150g
薄力粉=150g
塩=小さじ2
打ち粉=適量
水=140cc
油揚げ=4枚
水=100cc
しょうゆ=大さじ2弱
砂糖=大さじ2
<うどんつゆ>
水=カップ6
ほんだし=小さじ1強
みりん=100cc
しょうゆ=100cc
もちろん!めんつゆでも本格的に作ってもOK!ご自宅の味付けでね♪
<作り方>
1、ボウルに水+塩で塩水をつくっておきましょう。しょっぱめですがいいのです!
2、ホームベーカリーの「うどんコース」ならそのまま、粉と塩水で混ぜます。2回くらいコースを繰り返した方が個人的にはいいと思いました。
3、自分でやる場合は、ジップロックなどにいれて足でふみふみしましょう。たたみなおしてまた、踏み踏みしたりして出来た生地は袋のままそのまま1~2時間程度放置します。夏場や冬場で時間がちがいます。
4.大きなまな板に打ち粉をして麺棒で厚さ3mmくらいまで伸ばします。のばしたら屏風のようにたたんで細さも3mmくらいに切りましょう。
5、たっぷりのお湯を沸かして、ほぐしながら10~13分タイマーをかけてゆでます。
6、冷水にとって、麺をしめてもいいのですが「釜揚げうどん」があるくらいですからゆでたてもいいと思います。
7、おあげは油抜きした油揚げを半分に切って分量の水と調味料で落とし蓋をして火力「2」で10分タイマーをかけましょう。煮汁がなくなったら出来上がり。
8、ゆでたうどんとおあげをのせて、うどんつゆをかけネギなどをトッピングしてできあがり!
うどんって簡単なんだ~でも、置いておく時間がかかるので
よし!やるぞ!と朝には決めましょう!おなかがすいてからやり始めたら間に合わないのです
忙しい時は、おいなりさん用の市販のおあげを乗せちゃってぇ~
先日は、餅コースをためしにやってみたんですが
洗ってざるの上に30分。分量の水を入れて「餅コース」でGO!
うっそ~1時間でつき立てお持ちが出来たのにはびっくりデスw( ̄△ ̄;)w
ホームベーカリーがあっつくなって、もち米を蒸してる状態!
最後の10分で持ちつきに入るんですね
1時間であの、つきたてのの~びのびのお餅ができるなんて感激です!
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2009年11月29日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:IHレシピ
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