今期水揚げ終了!さんまは蒲焼丼でいただきました
IH伝道師の「るな」です
今年から赴任してきた、課長のご実家は漁師さんらしく
時々、会社へさんまやイカを持ってきてはみんなへお振る舞いをしてくれます
先日は、さんまだらけのパーティーでさんまが60匹
キッチンスタジオは、さんま・・・さんま・・・さんま・・・
おまけに今日、水揚げされためずらしいお魚を刺身でいただきましょうと持って来ました
その名も「アカマンボウ」だというのです
白身のお魚ですが、うっすらとピンクがかっているので「アカマンボウ」なんですって!
脂が乗って、トロのような食感でしたよ
さて、そして今期最後だというさんまをいただきました
刺身にも出来る、活きのいいギラギラさんまですが「るな」は
「さんまの蒲焼丼」でいただきました
課長から直々に、さんまのさばき方を聞いて
さんまのつみれ汁の激ウマ裏ワザも伝授していただきました
ふつうじゃない!初めてのさばき方です!
いったい、どなたから聞いたんですか?ってクエスチョンをぶつけてみました
「オフクロから聞きました」って
小さな頃から、そんな風に食べてきたのでしょうね~
つみれ汁も、決して「ほんだし」なんて使わないのよ
味噌・塩・秋刀魚の身から出るダシを最大限に使用した天然のやさしいお味でした
<さんまの蒲焼丼 材料 2人分>
さんま=3匹(一人1.5匹使います)
小麦粉=適量
白髪ネギ=適量
しょうゆ=大さじ1強
みりん=大さじ1強
さとう=大さじ1
酒=大さじ1強
水=大さじ2
<作り方>
1、秋刀魚は頭とわたを取り除き3枚におろしておきます。
2、おろした身に塩少々と酒少々をふって臭みをとっておきます。
3、秋刀魚の水分をふき取り、小麦粉をまぶしてはたいておきましょう。
4、テフロンのフライパンを火力「中」で予熱して、皮めから入れて焼いていき、両面こんがりと焼きます。
5、あわせておいたタレを一気にいれて水分を飛ばし煮詰めていきます。
6、自動炊飯で炊いておいたご飯をどんぶりにいれて上から蒲焼をのせ、白髪ネギをそえて出来上がり!
ははは・・・
写真は、身をうまくさばけなかったのですんごく細くなっています
課長のさばきかたは、まずさんまのおなかをわたごと、水平に切り取るというもの
おなかを開いて、かきだすのではないのです
それから、頭を反対側に折り曲げて背骨側に引っ張ると皮が頭にくっついて
きれいにはげていくというスゴワザなんですよ
そして、わたと一緒に切り取ったおなかの部分は脂がのっているので
それは、ゆでてダシをとって身をつみれにしたりするといいのだそうです
「るな」んちは、わんこにあげたら、いつになくハイテンション!
わんこも活きのいい食べ物はわかるんですね
ガッツキ具合がハンパなかったですよ~
わたも、どろどろせずに丸ごと取れるのであまり、汚れなくていいみたいです
冷凍の秋刀魚は年中出回っていますが
取れたては、もう時期的に今が最後だと言うので貴重なさんまをいただきました
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2009年12月 3日|コメント (1)|トラックバック (0)
カテゴリー:IHレシピ
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コメント (1)
はじめまして。この間は、メッセージくださって、ありがとうございます。
「さんまの蒲焼丼」おいしそうですねぇ~。
昔、母親がつくってくれた気がしますが、それ以来ずっと食べていません。
今度、レシピを参考につくってみたいと思います~!!
投稿者:taeco |2009年12月 8日 19:28
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