IHの発熱のしくみ②~だからうちの鍋は使えないんだ!
IH伝道師の「るな」です
昨日に引き続き、「IHの発熱のしくみ」の続きです
ちょっと難しい言葉がたくさん出てきて?????だらけだったけど大丈夫です
るなは理科はチョー苦手ですから。。。それでも、理解できてます
「磁力線」がなべ底を通る時に「うず電流」に変わるってとこまででしたね
はい。そのときに電気抵抗によってなべ底が熱くなります
そして、なべ底自体が発熱するので、なべ底が直接「ヒーター」になるのです
ですから、鍋をもちあげると電磁誘導コイルと離れてしまい電気抵抗が起きなくなるので
熱くならないのです
ですから、IHにすると今使っている鍋は使えないんでしょ?と言う方がいますが
今使っているのが使えないのではなく、
使えない鍋も中にはありますよ・・・
ということなんです
なべ底に磁石がくっつくお鍋が使えるということ=
電気抵抗がおきやすい鍋なら使えるってことで、鉄ホーローなべはOK!
ステンレスはOK!南部鉄器はOK!ということになるのです
必ず「IH対応」でなくとも使える鍋はあるのです

その辺の誤解が多いようなのでまずは、全部捨てずに買い換えるまでとっておきましょう
新しく買い換える方は、ホームセンターに磁石をもっていかずとも
この200V対応マークやCH・IHのシールがついているものなら大丈夫です
・・・ということで、発熱のしくみがわかったとこで。。。では、どんな鍋ならいいのかという
お話は、また明日です (o´∀`o)
意外と、知っているようで知らない方が多いのです
IH対応を買ったのに使えなくなったというケースもあるのです
それは、なぜか?というお話をいたします
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2009年5月28日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:IHのしくみ
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