焼きたてパンを「パナソニックIH」で作ろう!
IH伝道師の「るな」です
今日の東北はひどい大嵐でまいりましたねぇ~Σ( ̄ロ ̄lll)
せっかく春らしいと油断していたらコレですもん♪
東北の冬をなめちゃいけませんねぇ~
さて、最近はイベントや実演でも三菱で「パン」が焼けるんですよぉ~
というのがお客様の目をひくのでついつい三菱びいきになっておりましたが
「むーりーさん」からコメントいただきまして、パナソニックでパンは焼けないの?
というご質問に自分的にイマイチ納得できていない回答となり日々自問自答しておりました
そこで今日は、三菱と同じ1次発酵のみでIHでパンを焼こうと挑戦してみたところ
あっけなくその問題をクリアしてしまったのです
そんじゃ!とついでにゼリー型で「リングパン」まで出来てしまったのです!
「天ぷらバットで焼くシナモンロール」

三菱のパンメニューはコネまでは自分で何とかしなくてはいけません
ホームベーカリーを使うもヨシ!うっぷん晴らしに叩きつけるもヨシ!
そこまでは、いずれにしても三菱でもパナソニックでも東芝でも日立でも同じ条件ということ
問題はそこからです!
三菱の発酵キーは約25分発酵かけて2倍以上になるまで発酵させるのです。
そして、発酵が終了したらそのまま「焼き」20分で完成なのです
1次発酵でいいんですよぉ~1時間もあれば焼きたてパンができますよぉ~
というのがウリでした
同じ条件で作れたのですよ!!(゜▽゜*)♪
<バットでシナモンロールとリングパン 材料>
強力粉=300g
砂糖=40g
卵=1個
スキムミルク=大さじ1
バター=50g
ドライイースト=小さじ2
塩=小さじ半分
ぬるま湯=130cc
シナモンシュガー=適量
粉砂糖=適量
<作り方>
1、ぬるま湯までの材料を全て入れホームベーカリーの生地作りのコースや10分程度叩いてこねての自力コースでもいいので生地をつくりましょう。
2、バットにくっつかないホイルをしいて準備します。もうひとつゼリー型にはバターを塗っておきます。
3、生地の1/3量をリングパン用にとっておきます。そちらは10等分に丸めて霧吹きをふいてラップをかけておきます。

4、シナモンロールは生地をまな板いっぱいに四角くのばしてシナモンシュガーをたっぷりとふります。
5、シナモンシュガーの生地を端からくるくるとまいて太巻き状態にしたら12等分に切っておきましょう。
6、バットに間隔をあけて並べたら霧吹きをふいてアルミホイルをかぶせます。

7、パナソニックグリル手動「強」2分タイマーをかけて庫内を温めておきます。
8、タイマーが切れたら、ホイルをかぶせたバットを入れて25分程度待ちます。生地がふくらんで発酵するのを確認します。
9、生地がぴったりと隣同士くっつくくらいになったら、ホイルをかぶせたままオーブン機能「180℃」15分タイマーをかけます。

10、タイマーが切れたらホイルを取ってオーブン機能「180℃」5分タイマーをかけたら完成です。
11、粗熱がとれたら、粉砂糖を少量の牛乳でといて上から適量かけます。

リングパンもおなじ要領で焼きますが、天気のいい日はお日様のあたる窓辺においておくだけでも発酵しますので
あえてグリルで発酵しなくてもいい場合があります!
焼くとこんな感じになるんですよ~

型からはみ出さない程度にふくらむ事を予測して丸める大きさを考えます
どうしても卵1個を使うことを考えて、分量は1斤分くらいになるので
バットやゼリー型に入れてつくると生地が多めになってしまいます
リングパンだけだと3個は出来る計算となりますので、生地を保存させておいて
食べたい時に焼くということでもいいと思います
コツはホイルをかぶせてから焼くということと、たくさん詰め込みすぎないということです
ふくらむとヒーターにくっついて焦げてしまうので小さいかな?と言うくらいが丁度いいでしょう
今回はシナモンロールでしたが、中身を変えたり生地にハムやチーズを練りこんだり
リングパンのように丸めた生地をバットに並べてもいいでしょう
底が薄いと、こげ気味になるので底をあつくしたり、厚手の型で焼くといいと思いますよ
三菱じゃなくても、
「IHでパン」焼けちゃいましたぁ~
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2010年3月10日|コメント (0)|トラックバック (0)
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