IHなら「差し水」いらずで麺が茹でられる
IH伝道師の「るな」です
今日も、暑かったですねぇ~
こんな日は、そうめんとか冷やし中華・ざるそばなんて食べちゃいたい気分ですよね
IHなら「火」がないので、暑い日もキッチンは快適なんですよ!空気を熱くしないからです
そんでもって、そんな暑い日に限って大量にお湯をわかしたり茹でたりする料理をしちゃうんですよね
そんな時、覚えておくと便利な裏ワザがあります
といっても、そんな裏ワザでもないんですが
「麺が自分で回ってくれる」
ので差し水をしたり、絶えずかき混ぜたりしなくてもいいということなんです
ほうら~こんな風に勝手に麺がドーナツ状に回ってくれるんですよ~

IHの発熱のしくみで「うず電流」の電気抵抗でなべの底を熱くするとお話しました
その、うずの回転と同じにお湯が対流してくれるので
中で麺が勝手に「電磁誘導コイル」のリング状にクルクル・・・クルクル回ってくれるんです(・∀・)♬♬
ということは、火力を吹きこぼれない程度に調節して、麺の説明書通りに
タイマーをかければ、ついて見ていなくてもお湯のなかで「麺」からまることなく回ってくれます
それと、そうめんなど1本とっては食べてみて「まだ、固いな」とか
ふきこぼれそうになったら、お水(別名ビックリ水)を入れたりとたえず、つきっきりでしたね
それの、面倒なコトといったら、それでなくてもお湯を使って熱いのに~~~~って感じです
つまり、ガスの時と同じ使い方をしていてはIHならではのメリットが活かされていないという事!
まったく、ガスとは異なった調理器具だと頭を切り替えてつかってくださいませ!
パスタであろうが、そうめんであろうが
タイマー+対流
で便利に手間いらずで麺料理ができるのです!
それにより、毎回同じゆで具合に仕上がるので失敗がないのです!!
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2009年6月21日|コメント (0)|トラックバック (0)
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